【新年会カラオケ】40代女性必見!「大人のちょうどいい選曲」
新年明けましておめでとうございます。自由が丘ボイトレ個人教室講師の三橋です。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、新年会のシーズンがやってきましたね。 楽しい席ですが、二次会のカラオケで「何を歌えばいいんだろう…」と悩んでしまうことはありませんか?
「最新の曲は難しくて歌えない」 「昔の曲すぎると場の空気を冷ましてしまうかも…」 「張り切りすぎだと思われたくないけれど、下手だとも思われたくない」
特に40代になると、職場や友人関係など様々な世代とご一緒する機会が増えるため、この「選曲のバランス」に迷う方が非常に多いです。
今回は、ボイストレーナーの視点から、周りから「センスがいいね!」「素敵!」と思われる、40代女性のための「ちょうどいい選曲」を厳選してご紹介します。
「ちょうどいい選曲」の3つの条件
1. 知名度と懐かしさのバランス
その場にいる多くの人が「あ、この曲知ってる!」となり、かつ「久しぶりに聴けて嬉しい」と感じる90年代〜00年代初頭のヒット曲が最強です。
2. テンポ感(ミディアムテンポ)
心地よく体を揺らせるミディアムテンポが「大人の余裕」を演出します。
3. 音域の無理のなさ
高音を張り上げる曲は、聴いている側も緊張してしまいます。無理なく出せる音域で、丁寧に歌い上げることができる曲がベストです。
【40代女性向け】新年会で失敗しない鉄板曲 4選
1. 『Hello, Again 〜昔からある場所〜』 / MY LITTLE LOVER
おすすめ理由: 90年代を代表する名曲でありながら、今聴いても古さを感じさせない洗練されたメロディです。
2. 『PRIDE』 / 今井美樹
おすすめ理由: 歌詞が前向きで、新しい年を始める新年会にぴったりです。優しく包み込むようなメロディは、聴き手を安心させます。
3. 『丸ノ内サディスティック』 / 椎名林檎
おすすめ理由: 少しオシャレな雰囲気を出したい時におすすめ。バラードでもJ-POPど真ん中でもない、ジャズテイストなリズムが「歌い慣れている感」を演出します。
4. 『チェリー』 / スピッツ
おすすめ理由: 男性ボーカル曲ですが、女性が原曲キー(または+2〜3)で歌うと、とても可愛らしく、かつ爽やかな印象になります。世代を超えて愛されているので、若手がいても盛り上がります。
さいごに
カラオケは、本来楽しむための場所です。 「上手く歌わなきゃ」とプレッシャーを感じる必要はありません。ご自身が心地よく感じる曲を選び、リラックスしてマイクを握ってくださいね。
もし、「自分の声に合ったキーを知りたい」「高音を楽に出せるようになりたい」と思われたら、ぜひ一度レッスンにお越しください。 あなたの本来の魅力に気付いていきましょう。
素敵な一年になりますように!


